ネットカフェ 神待ち

 いやーっ!
 出来れば、大声で叫びたかった。
 でも、叫ぶと頬を叩かれるから、叫べない。
 私は今、全裸で4人の男に囲まれていた。
 ネットカフェで神待ちをしていた時に、声を掛けてくれた男の人についてきた結果がこれだ。
 いつもなら、こんなことはないのに。
 普段から神待ちをしていたネットカフェは、相性が良かったから、こういうリスクがある事は分かっていたけど、自分の身にこういう事が起こるなんて考えてもいなかった。
 さきから、代わる代わる男性に犯されている。
 というのは建前で、実は泊めてくれて、ご飯もお酒もご馳走してくれるって言うから、この条件を受け入れたの。

 元々、こういうシチュエーションに憧れていた部分もあったし。
 でも、軽くとは言え、頬を叩かれるのはさすがに痛い。後で、これを理由に少しお小遣いでももらおうか。
 男に挿入され、口にも咥えて、両手で他の男のを握ってしごきながら、そんな事を考えている。
 向こうも、ダメ元で提案して、ダメだったら泊めないくらいの感じだったんだろう。良いよって頷いた時の男のちょっと驚く顔は面白かった。
 ネットカフェで神待ちをするようになって、3ヶ月くらいだけど、その短い期間で色んな男を見てきた。
 一人だけ親身になって泊めてくれた男が居た。
 珍しく身体目当てじゃなく純粋に困っているから泊めてあげるという珍しいタイプだ。結局は、私がお礼ということでエッチをしたんだけど、あの家は静かで居心地が良かったな。
 また、行ってみようかな?
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